将来、遺言を残したい

父親が糖尿病

糖尿病が発覚したのは40代くらいではないでしょうか。しかし糖尿病は初期のころは自覚症状がなくて
本人にも改善する、治療しようとする意思がまるでないようでした。糖尿病は自覚症状がなく進行していって
しまいます。そのうちに急に倒れてしまい入院。糖尿病の悪化で急激にやせたことが原因でした。そこから
インシュリンの注射治療に移ります。長い戦いの始まりでした。やがて合併症も併発するようになり父親の場合は
特に腎臓が急激に悪くなりました。透析の一番の要因は糖尿性の腎不全なのでそれを家族は本当に恐れていました。詳細は横浜市 糖尿病はこちら。

 

でも食事療法を嫌がる父親はあまり気にも留めることなくあいかわらずの暴飲暴食ぶり。何度も何度も入院しても
こりてないようでついに医師に透析の準備手術をするように忠告されてしまいました。腎機能がほとんど残っておらず
いつ倒れてもおかしくない状態です。父親は涙を流し嫌がっていましたがもうどうしようもありませんでした。
こうなる前にもっと接しして努力しておけばよかったのに。